スイス時計の世界において、1918年創業で100年以上の歴史を持つ「MIDO(ミドー)」。
世界的にトレンドに左右されない洗練されたデザインと品質で知られています。多くのモデルが建築から着想を得た普遍的な造形を採用しており、高いコストパフォーマンスを実現していますが、いざ手に取ろうと調べ始めると
「ミドーの時計はダサいのではないか?」
というネガティブな言葉を目にすることがあります。
一生モノの腕時計を選ぶ際、周囲の評価やブランドのイメージは無視できない要素です。しかし、一部の主観的な意見だけで、この稀代の「実力派ブランド」を候補から外してしまうのは、あまりにももったいない選択かもしれません。
なぜ、一部でミドーの時計がダサいと評されてしまうのでしょうか。
そして、プロの時計愛好家や海外のコレクターたちが、あえてミドーを「隠れた名品」と絶賛する理由はどこにあるのでしょうか。
本記事では、2025年現在の最新スペックや日本国内でのサポート体制、さらには実際に手に取った人だけが知る質感までを徹底的に検証します。巷に流れる噂の正体を解き明かし、あなたが自信を持ってミドーを腕に纏えるよう、客観的な事実に基づいた情報をお届けします。
ミドーの時計がダサいと言われる3つの理由と、その本質的な背景

新しい時計を探している際に、特定のブランドに対して「ダサい」という評価を目にすると、自分の感性に自信が持てなくなってしまうこともあるでしょう。しかし、ミドーに関する否定的な意見を紐解いていくと、それは品質の低さではなく、ブランドが大切にしている「哲学」と「市場のトレンド」とのギャップから生じていることが分かります。
ここでは、なぜミドーがそのように評されてしまうのか、3つのポイントに絞ってその本質を解説します。
「地味で古臭い」という意見:普遍的デザインの裏返し
ミドーの時計に対して「デザインが地味」「どこか古臭い」と感じる方が一定数存在するのは事実です。これは、
ミドーが掲げる「Timeless Design(時代を超越したデザイン)」という基本理念が、
トレンドを重視する層には保守的に映ってしまうため
です。
ミドーはブランド全体として「建築からのインスピレーション」をデザイン哲学の一つに掲げています。代表的な例として、マルチフォートはシドニーのハーバーブリッジ、バロンチェッリはフランス・レンヌのオペラハウスから着想を得たコレクションとして位置づけられています。また、エッフェル塔やコロッセオなど歴史的建築をモチーフの着想源としたモデル(例:All Dial 20周年記念モデル)も展開されています。
公式でも「Inspired by Architecture(建築から着想)」というテーマが示されており、建築が時代を超えて残る普遍性になぞらえて、流行に左右されないデザイン価値を志向していることが語られています。建築物が何十年、何百年と美しさを保ち続けるのと同様に、時計もまた「長く付き合える普遍性」を大切にしているのです。
そのため、昨今のラグジュアリースポーツウォッチのような派手な装飾や、目を引く奇抜なカラーリングを期待すると、落ち着いたデザインが「地味(あるいは“ダサい”)」と受け取られてしまうことがあるのです。
ミドー バロンチェッリ クロノメーター M027.408.11.011.00【新品】ハタ貴金属
「認知度が低くてマイナー」という不安:ステータス性の検証
日本国内において、同じスウォッチグループに属する「ハミルトン」や「ティソ」と比較すると、ミドーの知名度は決して高いとは言えません。この「知られていないこと」が、時計にステータス性や周囲からの承認を求める方にとっては、マイナス要素として働いています。
「せっかく高いお金を出してスイス時計を買ったのに、誰にも気づかれないのはダサい」という心理は、高級品を所有する上で珍しいことではありません。しかし、ミドーが広告宣伝費を抑えているのは、その分をムーブメントの改良や外装の仕上げといった「製品そのもののクオリティ」に投資するためでもあります。
ブランドロゴの知名度よりも、プロダクトとしての誠実さを重視する姿勢が、結果として「知る人ぞ知る」という現在のポジションを作り出しています。
コーディネートの難易度:ドレスとスポーツの中間的な立ち位置
ミドーの時計は、クラシックな気品と実用的なスポーティさを絶妙なバランスで併せ持っています。しかし、この「中庸さ」が、着こなしにおいては難易度を上げる要因になることがあります。
例えば、非常にラフなストリートファッションや、ジャージのような極端なカジュアルスタイルに、ミドーの端正な「バロンチェッリ」や「マルチフォート」を合わせると、時計だけが浮いてしまい、アンバランスな印象を与えてしまいます。

M049.527.11.041.00 – ∅ 41.2 x 42mm
この「時計と服装のミスマッチ」が、着用者自身の印象を左右し、「ミドーの時計は合わせにくい(=ダサい)」という主観的な評価を生むきっかけとなっているのです。
【徹底比較】なぜ時計好きはミドーのスペックに納得するのか

- シリコン製ヒゲゼンマイ:スマホ・PC時代の「止まらない」安心感
- 80時間パワーリザーブ:週末をまたいでも「月曜の朝が楽」になる
- COSC認定とセラミックベゼル:目に見える「高見え」の根拠
- 主要ブランドとのスペック比較
デザインの好みという主観を超えて、ミドーが時計愛好家から一目置かれる理由は、その驚異的な「中身」にあります。2025年現在、スイス製機械式時計のミドルレンジにおいて、ミドーが提示するスペックは競合ブランドを一歩リードしていると言っても過言ではありません。
ここでは、単なる数字の羅列ではなく、私たちの日常生活においてどのような価値をもたらすのかという視点で、4つの主要なスペックを深掘りします。
シリコン製ヒゲゼンマイ:スマホ・PC時代の「止まらない」安心感
現代の生活環境は、スマートフォン、ノートパソコン、タブレットなど、機械式時計の天敵である「磁気」に溢れています。従来の金属製ヒゲゼンマイは磁気を帯びやすく、一度帯磁すると精度が大幅に狂ってしまうのが弱点でした。
ミドーは近年、COSC認定モデルの一部に耐磁性と耐衝撃性に優れた「シリコン製ヒゲゼンマイ」を採用しました。具体例を挙げると、シリコン搭載の「マルチフォート M クロノメーター」や、Caliber 80をベースとした「Ocean Star 600 Chronometer」などが代表的です。
シリコン素材は磁場の影響をほとんど受けないため、デスクワーク中にPCの横へ時計を置いても、精度が乱れる心配は極めて少なくなると言えるでしょう。2025年現在、この「耐磁性」は日常使いの安心感に寄与する付加価値の一つです。特にデスクワークなど磁気源が多い環境でも精度影響が出にくいというメリットがあります。

ミドー コマンダー グラデーション M021.407.11.411.00【新品】ハタ貴金属
80時間パワーリザーブ:週末をまたいでも「月曜の朝が楽」になる
ミドーの多くのモデルに搭載されている「キャリバー 80」は、最大80時間のパワーリザーブを誇ります。これは一般的な機械式時計(約40時間程度)の約2倍にあたります。
このスペックが真価を発揮するのは週末です。金曜日の夜に時計を外して自宅に置いておいても、土日をまたいだ月曜日の朝まで時計は力強く時を刻み続けています。
週明けの忙しい朝に、止まった時計の時刻や日付を合わせ直す手間が必要ない。
この小さなストレスからの解放こそが、実力派ブランドであるミドーが提供する「豊かさ」の一つの形です。
COSC認定とセラミックベゼル:目に見える「高見え」の根拠
ミドーは、スイス公認クロノメーター検定協会(COSC)の認定を受けたモデルを複数ラインナップしています。クロノメーター仕様は精度・信頼性を公的に証明するものとして評価されています。
また、外装面では「オーシャンスター」シリーズなどに採用されているセラミックベゼルの存在感が見逃せません。
セラミックはアルミニウムなどの金属製ベゼルに比べ、圧倒的に傷に強く、退色もしにくい素材です。購入から数年が経過しても、新品のような艶やかさと高級感を維持し続けるその姿は、所有者の選択が正しかったことを無言で証明してくれます。
ミドー オーシャンスター GMT M026.629.17.051.00【新品】ハタ貴金属
主要ブランドとのスペック比較
ミドーの立ち位置をより明確にするため、同価格帯のスイスブランドと主要なスペックを比較表にまとめました。
| 比較項目 | ミドー(MIDO) | 他社ミドルレンジブランド |
|---|---|---|
| 主要ムーブメント | キャリバー 80(最大80時間) | 約38〜70時間 |
| 耐磁技術 | シリコン製ヒゲゼンマイ(積極採用) | 金属製または一部モデルのみ |
| 精度保証 | COSC認定モデルが豊富 | 上位モデルに限定される傾向 |
| 外装素材 | 高硬度セラミック(ダイバーズ等) | アルミニウムが主流の層もあり |
承知いたしました。高価な腕時計を購入する際、将来的なメンテナンスや万が一の故障への対応は、デザイン以上に重要な判断基準となります。
読者が抱いている「日本撤退」などの根拠のない不安を解消し、具体的なサポート体制を解説します。
国内修理体制の透明化:アフターサービスの具体的な流れ

「ミドーの時計を長く愛用したいけれど、故障したときにどこへ頼めばいいのかわからない」という不安や、過去のブランド動向からくる「日本でのサポートが終わっているのではないか」という懸念を抱く方も少なくありません。
しかし、2025年現在、ミドーのアフターサービス体制は非常に強固であり、他のインポートブランドと同様、国内正規サービスセンターや正規修理が受けられる体制が整っています。特別に利便性が高いとする評価は個人差があるため、一般的なサービス体制として紹介します。
銀座の拠点を中心とした、盤石なスウォッチグループのサポート
まず明確にしておきたい事実は、ミドーは世界最大の時計製造グループである「スウォッチグループ」の一員であるということです。日本国内においては、グループの日本法人である「スウォッチグループジャパン株式会社」が全責任を持ってアフターサービスを運営しています。
拠点となるのは、東京・銀座のランドマークとしても名高い「ニコラス・G・ハイエックセンター」です。この建物内にはスウォッチグループジャパンのカスタマーサービスセンターがあり、ミドーを含む複数ブランドのメンテナンス対応が行われています。「日本撤退」という噂は公式な事実ではなく、国内で一貫したサポートを受けられる体制が完全に整っています。
「無料ピックアップサービス」の利用ステップ
近くに正規販売店がない地域にお住まいの方でも、安心してメンテナンスを受けられるのが「ピックアップサービス」です。このサービスは、梱包材の配送から時計の引き取り、修理後の返送、保険料までがすべて無料で提供されており、ユーザーの負担なく利用できます。
具体的な利用の流れは以下の通りです。
- オンライン申し込み: 公式サイトの専用ページでピックアップサービスを選択し、必要情報を入力して申し込みます。
- 梱包キットの到着: 数日中に、時計を安全に送るための専用梱包キットが自宅に届きます。
- 発送: 梱包後、配送業者が時計を引き取りに来てくれます。
- 見積もりと作業: サービスセンターに到着後、技術者による診断が行われ、メール等で見積もりが届きます。内容に同意(承認)すると、実際の作業が開始されます。
- 返却: メンテナンスが完了した時計が、丁寧に梱包されて手元に戻ります。
👉ピックアップサービスの利用料は無料
梱包資材、お客様からブランド側への発送、ブランド側から客様への返送にかかる送料もすべて無料で利用できます。https://cs.swatchgroup.jp/pickup/info.do?brandId=MID
修理後の保証と安心感
正規サービスセンターでコンプリートメンテナンス(オーバーホール等)を受けた場合、その作業に対して2年間(24ヶ月)の保証が付くことが公式で案内されています。これは、修理した箇所や機能に自信があるからこそ提供できる長期保証です。
3年〜5年ごとの定期的なメンテナンスを推奨しているミドーですが、こうした具体的な窓口とフローが確立されていることは、時計を単なる消耗品ではなく「一生のパートナー」として迎え入れるための、何よりの安心材料となるでしょう。
ミドーの日本撤退の噂については
「ミドーは本当に日本撤退した?ブランドの真相と評価を解説」で深掘りしています。
ミドー(MIDO)が刺さる人と後悔する人のチェックリスト

ここまでミドーの「ダサい」という噂の正体や、圧倒的な技術スペックについて解説してきました。しかし、どんなに優れた時計であっても、使う人のライフスタイルや価値観に合っていなければ、満足感を得ることはできません。
あなたがミドーを手にしたとき、その選択を心から誇れるかどうかを見極めるためのチェックリストを用意しました。
ミドーを選んで「後悔する」人の特徴
もしあなたが以下の項目に強く当てはまるなら、ミドー以外のブランド(例えば、より認知度の高いハミルトンや、トレンド性の強いティソなど)を検討したほうが、最終的な満足度は高いかもしれません。
- 「周囲からの認知度」を最優先したい: 時計に疎い友人や同僚からも「いい時計だね」と即座に気づかれたい、あるいはブランドロゴによるステータス性を重視したい場合、ミドーの「知る人ぞ知る」という立ち位置は、物足りなさを感じる原因になります。
- ラグ幅やストラップ交換の「汎用性」を極限まで求める: 一部のモデル(オーシャンスターの一部など)では、ラグ幅が21mmといった特殊なサイズを採用していることがあります。手持ちの20mmストラップを自由に付け替えたい、という「ベルト遊び」をメインに考えている方は、購入前に仕様を細かくチェックする必要があります。
- 常に「最新のトレンド」を身に纏いたい: 流行のカラーリングや、SNSで話題の派手なデザインを求める方にとって、建築美をベースにしたミドーの普遍的な造形は、刺激が少なく感じられる可能性があります。
ミドーが「最高の選択」になる人の特徴
一方で、以下のような価値観をお持ちの方にとって、ミドーは2025年現在、最も賢い選択肢の一つとなり得ます。
- 「中身(スペック)」に対するコストパフォーマンスを重視する: ブランド名にお金を払うのではなく、シリコン製ヒゲゼンマイや80時間パワーリザーブ、COSC認定といった「実力」に対して対価を払いたいと考える方。
- ビジネスシーンで「誠実さ」を演出したい: 主張しすぎず、しかし細部まで丁寧に仕上げられたミドーの時計は、スーツやジャケパンスタイルに驚くほど馴染みます。「派手な時計で悪目立ちしたくないが、確かな品質のものを着けたい」というプロフェッショナルな姿勢に寄り添ってくれます。
- スマホやPCに囲まれた環境でアクティブに動く: 強力な耐磁性能(シリコン製ヒゲゼンマイ)を備えたモデルを選べば、現代のデジタル環境でも時刻の狂いを気にせず、タフに使い倒すことができます。
- 他人とかぶらない「自分だけの定番」を探している: 「有名ブランドだから」という理由ではなく、ブランドの哲学や造形美に共感して選ぶことで、年月が経つほどに愛着が増していく「自分だけの名品」を求める方。
まとめ:ミドーは「時計に実質を求める人」の最適解
「ミドーの時計はダサいのか」という問いから始まった今回の検証ですが、その答えはもはや明確です。一部で囁かれるネガティブな評価は、ブランドが頑なに守り続けてきた「普遍性」や「過度な宣伝を排した誠実さ」が、現代のトレンドや知名度重視の価値観と一時的に摩擦を起こした結果に過ぎません。
2025年現在、ミドーが提供している価値をあらためて振り返ると、そこには揺るぎない「実質」が詰まっています。
- 圧倒的な信頼性: シリコン製ヒゲゼンマイやCOSC認定といった、高級ブランド顔負けのスペックを手の届く価格で実現しています。
- 時代を超越する美学: 建築物にインスパイアされたデザインは、10年、20年と時を経ても色褪せることなく、あなたの腕元で静かな気品を放ち続けます。
- 万全の国内サポート: 銀座の拠点を中心としたスウォッチグループによるメンテナンス体制は、機械式時計を「一生モノ」として維持するための最高の環境を整えています。
時計選びにおいて最も大切なのは、他人の目や出所不明の噂ではなく、あなた自身がその時計のストーリーや機能にどれだけ共感できるかです。もし、あなたが「長く愛せる本質的な価値」を求めているのであれば、ミドーは間違いなく、あなたの期待に応えてくれる良きパートナーとなるでしょう。
一度、正規販売店やスウォッチグループジャパンのサービスセンターを訪れ、実際の質感や仕上げを確認することをおすすめします。メーカー公式スタッフによる説明も参考になります。きっと、それまでの不安が嘘のように消え去り、「これこそが自分の求めていた時計だ」という確信に変わるはずです。

ミドー コマンダー グラデーション M021.407.11.411.00【新品】ハタ貴金属
ミドーに関するよくある質問(FAQ)
- ミドーの時計は本当に「ダサい」の?
-
いいえ。ダサいという評価は“デザインが流行寄りでない”ことによる誤解で、実際はタイムレスで上品な設計が特徴です。
- ミドーは同価格帯のスイス時計と比べて何が優れている?
-
シリコン製ヒゲゼンマイ・COSCクロノメーター・最大80時間パワーリザーブなど、実用性重視の高スペックを標準搭載している点です。
- ミドーのアフターサービスは日本で受けられる?
-
受けられます。スウォッチグループジャパンの正規サービスセンターで対応され、無料のピックアップサービスも利用できます。
- ミドーの時計は普段使いに向いている?
-
向いています。耐磁性・防水性・長時間パワーリザーブにより、オンオフ兼用で使える“実用時計”として高く評価されています。
- ミドーで特に評価の高いおすすめモデルは?
-
オーシャンスター600(高耐久&プロスペック)、バロンチェッリ・クロノメーター(ドレス×高精度)、マルチフォートM(デザイン性)の3シリーズが人気です。
参考リンク・出典一覧
参考文献・出典一覧(タップで開く)
■ ブランド概要・歴史・デザイン哲学
MIDO ブランド解説(タイムレスデザイン・主要コレクション)
https://www.hourpassion.com/en/brands/mido
■ 建築インスピレーション・限定モデル
ミドー 20周年記念モデル(建築着想コンセプト解説/コマンダー)
https://www.gressive.jp/index.php/brand/mido/news/273698
MIDO「All Dial」リミテッドエディション(建築的芸術性とブランド哲学)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000020830.html
■ 代表コレクション・着想元
マルチフォート Special Edition(ハーバーブリッジを想起するデザイン)
https://takarado.co.jp/watch_product/2916/
バロンチェッリ シグネチャー(建築意匠をテーマとしたモデル解説)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000020830.html
■ ムーブメント・スペック
Caliber 80 / Caliber 80 Chronometer Si(MIDO公式解説)
https://www.midowatches.com/en/mido-universe-expertise-calibers.html
バロンチェッリ クロノメーター Si(COSC・シリコンヒゲゼンマイ搭載モデル)
https://www.midowatches.com/en/baroncelli-chronometer-silicon-gent-m0274081606100.html
■ 国内サービス・アフターサポート
MIDO 公式サービスセンター(日本・スウォッチグループ ジャパン)
https://www.midowatches.com/en/service-center/japan
MIDO ピックアップサービス(無料引き取り・返送サービス)
https://cs.swatchgroup.jp/pickup/info.do?brandId=MID

