ブレゲの中古時計を見ていると、ムーブメントの説明に「Frédéric Piguet(フレデリック・ピゲ)」の名前が登場することがあります。
「ブレゲなのに、フレデリック・ピゲ製なの?」
そんな疑問を持つのも無理はありません。フレデリック・ピゲはブレゲと同じ時計ブランドだったわけではなく、高級時計ブランドへムーブメントを供給してきたメーカーです。
しかも、ブレゲとの関係は単純な「他社製ムーブメントの採用」だけではありません。ブレゲには、フレデリック・ピゲのムーブメントを源流としながら、ブレゲ仕様へ発展したキャリバーがあります。
では、フレデリック・ピゲとブレゲには、具体的にどのようなつながりがあるのでしょうか。また、「フレデリック・ピゲ製」や「FP系」という点は、ブレゲの時計を選ぶときにどのように考えればよいのでしょうか。
この記事では、両者の関係をムーブメントの系譜から整理し、現在のブレゲのマニュファクチュール体制までを確認します。あわせて、FP系ムーブメントを搭載したブレゲを中古で選ぶ際に、名称だけに惑わされず見るべきポイントも解説します。
- フレデリック・ピゲとブレゲの関係性
- ブレゲに受け継がれたムーブメントの系譜
- FP系ブレゲを選ぶ際の見方と注意点
フレデリック・ピゲとブレゲの関係

フレデリック・ピゲとブレゲの関係を理解するには、まずフレデリック・ピゲがどのような役割を担ってきたメーカーなのかを知ることが大切です。ブレゲの時計にその名前が登場する背景には、両社の企業関係ではなく、ムーブメント製造をめぐる歴史的なつながりがあります。
フレデリック・ピゲは高級ムーブメントを供給してきたメーカー
フレデリック・ピゲ(Frédéric Piguet)は、スイス・ヴァレー・ド・ジューにおける高級ムーブメント製造の系譜を持つメーカーです。その源流は、ルイ=エリゼ・ピゲが1859年に同地で開いた工房にさかのぼります。
ブランパンの公式資料によると、ルイ=エリゼ・ピゲの工房は複雑時計用ムーブメントを専門とし、その技術力によってジュネーブをはじめとする著名な時計ブランドへムーブメントを供給するようになりました。
ここで重要なのは、フレデリック・ピゲが一般的な意味での「完成時計ブランド」として発展したメーカーではなかったことです。
高級時計の製造では、完成時計を自社ブランドで展開する企業とは別に、ムーブメントそのものを設計・製造し、他社へ供給する専門メーカーが存在してきました。フレデリック・ピゲもその代表的な存在の一つで、複雑機構や薄型ムーブメントなど、高度な技術を要するムーブメントを手がけてきたことで知られています。ブランパンの資料でも、同社が長年にわたり著名な時計ブランドへムーブメントを供給していたことが説明されています。
そのため、過去のブレゲの時計を調べていると、モデルによってはムーブメントに「Frédéric Piguet」の名前が刻まれているものがあります。また、ブレゲ独自のキャリバー名が付けられていても、その設計をフレデリック・ピゲのムーブメントにさかのぼれるケースがあります。
これは、フレデリック・ピゲがブレゲとは別の企業でありながら、高級時計ブランド向けのムーブメントを製造・供給してきたメーカーだったためです。ブレゲとの関係を見るときも、「フレデリック・ピゲという会社がブレゲの一部だった」のではなく、「フレデリック・ピゲがムーブメントを供給し、ブレゲがそれを自社の時計に採用したケースや、そこからブレゲ仕様のキャリバーとして発展させたケースがある」という製造上の関係として捉えると分かりやすくなります。
| フレデリック・ピゲ | ブレゲ |
|---|---|
| 高級ムーブメントを供給してきたメーカー | 完成時計ブランドとして発展 |
| ブランパンと長く密接な関係を持つ | Nouvelle Lémaniaを取得して製造体制を強化 |
| 2010年にブランパンへ統合 | 独自のマニュファクチュール体制へ発展 |
ブレゲに受け継がれたフレデリック・ピゲのムーブメント

フレデリック・ピゲとブレゲの関係は、ひとつのムーブメントだけで説明できるものではありません。薄型自動巻きのCal.70/71系をはじめ、Marineに搭載されたCal.517系やクロノグラフのCal.576など、複数の系譜にそのつながりを見ることができます。
Cal.70/71系からCal.502系へ
フレデリック・ピゲとブレゲの関係を示す代表的な例が、薄型自動巻きのCal.70/71系からブレゲCal.502系へ続く系譜です。
フレデリック・ピゲのCal.70系は、ローターをムーブメントの中心からずらして配置した薄型自動巻きムーブメントとして知られています。webChronosは、ブレゲのCal.502系について、このCal.70/71系をベースとする発展型として説明しています。
さらにPhillipsのオークション資料では、ブレゲのCal.502について、1970年代のフレデリック・ピゲCal.70を改良した薄型ベースムーブメントと説明されています。
ここで注意したいのは、フレデリック・ピゲCal.70/71と、現在のブレゲCal.502.3を同じムーブメントとして扱わないことです。
Cal.502系はブレゲによる改良を重ねてきた系譜であり、現行のCal.502.3では、シリコン製フラットひげゼンマイなども採用されています。ブレゲ公式によると、Classique 5157に搭載されるCal.502.3は厚さ2.4mm、パワーリザーブ45時間、振動数3Hzの自動巻きムーブメントです。
Classique 7147にも、その発展型であるCal.502.3 SDが搭載されています。こちらもムーブメント厚は2.4mm、パワーリザーブは45時間で、オフセンターのローターを備えた薄型自動巻きです。
したがって、この系譜は、
フレデリック・ピゲ Cal.70/71系
→ ブレゲ Cal.502系
→ 現行 Cal.502.3/502.3 SD
という流れで捉えると分かりやすいでしょう。
出発点となった設計思想を引き継ぎながら、ブレゲが長い期間にわたって改良を重ねてきた系譜です。
Cal.1150系からCal.517系へ
もう一つの代表例が、フレデリック・ピゲCal.1150系からブレゲCal.517系へつながる系譜です。
特に分かりやすいのが、2004年に登場したMarine II Ref.5817です。同モデルにはCal.517GGが搭載され、約65時間のパワーリザーブを備えていました。
このCal.517について、webChronosはフレデリック・ピゲCal.1150を全面的に改良したムーブメントと説明しています。つまり、Ref.5817のCal.517GGを「FP1150をそのまま搭載したもの」と見るのは適切ではありません。
この例でも重要なのは、元となったムーブメントと、ブレゲが実際に搭載したキャリバーを分けて考えることです。
フレデリック・ピゲ Cal.1150系
→ ブレゲ Cal.517系
→ Marine II Ref.5817のCal.517GG
という系譜を見ると、ブレゲが外部メーカーのムーブメントを単純に載せていたというより、既存の設計を基盤として自社の時計に合わせたムーブメントへ発展させていたことが分かります。
Cal.1185からブレゲCal.576へ
フレデリック・ピゲとのつながりは、薄型の3針自動巻きだけに限られません。クロノグラフにも、その系譜を確認できます。
代表例がフレデリック・ピゲCal.1185とブレゲCal.576です。Phillipsは、ブレゲのCal.576について、フレデリック・ピゲCal.1185をベースとした自動巻きクロノグラフと説明しています。
Cal.1185は薄型の自動巻きクロノグラフとして複数の高級時計ブランドに採用されたムーブメントで、ブレゲではCal.576として展開されました。
このように見ると、フレデリック・ピゲとブレゲの関係は、特定の一つのムーブメントに限られたものではありません。70/71系、1150系、1185系と、それぞれ異なる特徴を持つムーブメントの系譜がブレゲの時計へつながっていることが、この関係を理解するうえで重要です。
フレデリック・ピゲ製ムーブメントとブレゲの価値

フレデリック・ピゲのムーブメントを搭載したブレゲを見ると、「他社製のムーブメントなら価値が低いのでは」と考えるかもしれません。しかし、高級時計ではムーブメントの供給元と、完成したムーブメントの仕様や仕上げを分けて考えることが大切です。
外部メーカー製と汎用ムーブメントは同じではない
高級時計の歴史では、ブランドがすべてのムーブメントを自社だけで製造するとは限りません。専門のムーブメントメーカーが高度な設計や製造を担い、複数の時計ブランドへ供給する「エボーシュメーカー」と呼ばれる存在も、スイスの時計産業を支えてきました。
フレデリック・ピゲも、そのような分業体制のなかで高級時計ブランド向けのムーブメントを手がけてきたメーカーの一つです。とくに薄型ムーブメントや複雑機構などで知られ、供給先のブランドによっては、そのムーブメントをベースに独自の仕様へ発展させていました。
そのため、「外部メーカーが製造した」という事実だけで、ムーブメントを汎用品と同じように評価することはできません。重要なのは、どのメーカーが作ったかだけではなく、どのような設計を持ち、完成時計のブランドがどこまで独自仕様として仕上げているかという点です。
ムーブメントの出自だけで時計の価値は決まらない
フレデリック・ピゲ製、あるいはフレデリック・ピゲを源流とするムーブメントであっても、その名称だけで時計の評価を決めるのは適切ではありません。
たとえば、同じ系譜にあるムーブメントでも、ブレゲによる設計変更や仕様の違いによって、完成したキャリバーの内容は変わります。評価するときは、ベースとなったムーブメントだけでなく、最終的なキャリバーの仕様を見ることが重要です。
具体的には、調速機構やシリコン部品の採用、パワーリザーブ、薄型化などの機能面に加え、地板やブリッジの仕上げ、ローターの意匠といった装飾面も判断材料になります。さらに、同じキャリバー系統でも搭載される時代やモデルによって仕様が異なる場合があります。
つまり、フレデリック・ピゲとの関係を知ることは、その時計を低く評価するためでも、反対に「FP系だから価値がある」と単純に評価するためでもありません。ムーブメントの出自と、最終的なブレゲの仕様を分けて見ることが、時計そのものを判断するうえで重要です。
現在のブレゲに見るマニュファクチュールへの発展
フレデリック・ピゲとの関係を理解したうえで現在のブレゲを見ると、ムーブメントの開発・製造体制が時代とともに変化してきたことが分かります。ここでは、Marineの旧世代と現行モデルを例に、その流れを見ていきます。
Marine II 5817とMarine 5517に見る世代の違い
ブレゲのMarineを例にすると、ムーブメントの世代交代を具体的に確認できます。
2000年代のMarine II Ref.5817にはCal.517GGが搭載されており、このキャリバーはフレデリック・ピゲCal.1150系をベースにブレゲで発展させたものです。一方、現行のMarine 5517にはCal.777Aが搭載されています。ブレゲ公式では、Cal.777Aについて自動巻き、55時間のパワーリザーブ、4Hz、厚さ4.3mm、シリコン製ヒゲゼンマイなどを掲載しています。
| モデル | ムーブメント | 位置づけ |
|---|---|---|
| Marine II Ref.5817 | Cal.517GG | FP Cal.1150系をベースとする世代 |
| Marine 5517 | Cal.777A | 現行のマニュファクチュール世代 |
Ref.5817は当時のブレゲが外部メーカーを源流とするムーブメントを自社仕様へ発展させていた時代を示し、5517は現在のブレゲが自社のムーブメント開発・製造体制のもとで展開している世代です。
つまり、両者を比較することで見えてくるのは「どちらが上か」ではなく、ブレゲのムーブメントづくりが時代とともに変化してきたことです。
Nouvelle Lémaniaの取得からマニュファクチュール体制へ
現在のブレゲの製造体制を理解するうえで重要なのが、高級時計ムーブメントメーカーのNouvelle Lémania(ヌーベル・レマニア)を1991年に取得したことです。
ブレゲ公式の沿革によると、当時のオーナーだったInvestcorpは、複雑機構や高級ムーブメントを専門とするNouvelle Lémaniaと部品メーカーのValdarを1991年に取得しました。Nouvelle Lémaniaはその後、ブレゲへ完成したムーブメントを供給する役割を強め、次第にブレゲのマニュファクチュールへと位置づけられていきます。
さらに1994年には、ジュウ渓谷のL’Abbayeに新たなマニュファクチュールが開設されました。こうした製造基盤の整備を経て、ブレゲは現在、ムーブメントの設計から製造までを自社のマニュファクチュールで行う体制へと発展しています。
フレデリック・ピゲ系のブレゲを選ぶときのポイント

フレデリック・ピゲ系のムーブメントを搭載したブレゲを選ぶなら、「FP製」という表示だけで判断するのではなく、リファレンスやキャリバー、年代、時計の状態まで確認することが大切です。ここまで見てきた系譜を、実際の時計選びに生かしていきましょう。
リファレンスとキャリバーを確認する
中古時計の商品説明などで「フレデリック・ピゲ搭載」と記載されている場合は、まず時計のリファレンス(Ref.)とキャリバー(Cal.)を確認します。
同じ「FP系」とされる時計でも、どのムーブメントをベースとしているのか、どの時代のキャリバーなのかによって、その意味は異なります。前章で見たように、ブレゲにはフレデリック・ピゲのムーブメントを源流としながら、ブレゲ仕様へ改良したキャリバーもあります。
そのため、「FP搭載」という販売店の説明だけで判断するのではなく、Ref.・Cal.・年代の3点を照らし合わせることが重要です。キャリバーが分かれば、その時計がどの系譜に位置するのか、また現在のブレゲの製造体制とはどのような関係にあるのかも確認しやすくなります。
ムーブメントだけでなく時計全体を見る
ムーブメントの出自を確認したら、次は時計そのものを総合的に見ます。
確認したいのは、ムーブメントだけではありません。モデル、ケースや文字盤の状態、設計、整備履歴、価格なども、購入後の満足度や時計としての評価に関わります。
とくに中古のブレゲでは、同じキャリバー系統であっても、個体のコンディションや過去の整備状況によって状態は異なります。外装の状態だけでなく、いつどのような整備が行われたのか、購入後に必要となるメンテナンスまで含めて考えると、より現実的な判断ができます。
また、時計を選ぶ理由はスペックだけではありません。たとえば、フレデリック・ピゲのムーブメントが持つ歴史的な系譜に魅力を感じるのか、薄型設計やローター構造など機械そのものを楽しみたいのか、あるいは現行世代とは異なる時代のブレゲに惹かれるのか。自分がその時計を所有したい理由まで含めて考えると、単純なスペック比較とは違った選び方ができます。
「FP系」という名前だけで価格を判断しない
中古市場で「フレデリック・ピゲ製」「FP系」といった言葉が目に入っても、それだけを価格の根拠として捉えるのは避けたいところです。
同じ「FP系」と呼ばれるムーブメントでも、リファレンス、キャリバー、年代、仕様、コンディションによって意味は変わります。さらに、ブレゲというブランドのモデルとしてどのように設計され、仕上げられているかによっても、時計そのものの評価は異なります。
したがって、FPという名前が付いていること自体をプレミアムの理由と考えるのではなく、まず個体の詳細を確認することが大切です。フレデリック・ピゲとのつながりは、その時計を理解するうえで興味深い要素の一つですが、それだけで価格や価値を決めるものではありません。
まとめ|フレデリック・ピゲとブレゲの関係

フレデリック・ピゲとブレゲの関係は、単純に「ブレゲがフレデリック・ピゲのムーブメントを使っていた」というだけではありません。両者の関係を整理すると、次の4点がポイントです。
- フレデリック・ピゲとブレゲは別企業で、FPは高級ムーブメントメーカーとして発展した。
- ブレゲにはFPを源流とするキャリバーがあり、Cal.502系、Cal.517系、Cal.576などにその系譜が見られる。
- ただし、FP系=FP製をそのまま搭載したものではなく、ブレゲによる設計や仕様、仕上げまで含めて見る必要がある。
- 現在のブレゲは独自のマニュファクチュール体制を構築しており、過去のFP系ムーブメントとは分けて考えることが大切。
フレデリック・ピゲとのつながりは、ブレゲの時計を理解するうえで興味深い歴史の一つです。ただし、「FP系だから価値が高い」と単純化するのではなく、リファレンスやキャリバー、年代、仕様、コンディションまで含めて時計そのものを見ることが、より納得のいく判断につながります。
FAQ|フレデリック・ピゲとブレゲに関するよくある質問
フレデリック・ピゲとブレゲの関係について、特に確認しておきたい疑問を簡潔に整理します。
- フレデリック・ピゲとブレゲは同じ会社ですか?
-
いいえ、フレデリック・ピゲとブレゲは別の企業です。フレデリック・ピゲは高級ムーブメントメーカーとして、ブレゲを含む時計ブランドにムーブメントを供給してきました。
- ブレゲはフレデリック・ピゲのムーブメントを使っていますか?
-
はい。フレデリック・ピゲのムーブメントを源流とするブレゲのキャリバーがあります。 ただし、ブレゲ独自の設計変更や仕様へ発展したものもあり、すべてを「FP製ムーブメントをそのまま使用した」と考えることはできません。
- フレデリック・ピゲ製ムーブメントを搭載したブレゲは価値が低いですか?
-
いいえ、FP製・FP系という出自だけで時計の価値が低いとはいえません。 リファレンスやキャリバー、年代、仕様、コンディションなどを含めて、時計全体を見る必要があります。
- 現在のブレゲにもフレデリック・ピゲ系のムーブメントがありますか?
-
現行モデルでは、過去のフレデリック・ピゲ系ムーブメントとは異なる、ブレゲのマニュファクチュールで開発・組み立てられたムーブメントが展開されています。たとえば現行Marine 5517にはCal.777Aが搭載されています。
参考リンク・出典一覧
ブレゲ公式
- ブレゲ|メゾン ブレゲ
ブレゲの歴史、ジュウ渓谷への進出、Nouvelle Lémaniaの取得、現在のマニュファクチュール体制など
https://www.breguet.com/ja/ブレゲ メゾン - ブレゲ|インベストコープによるブレゲの買収
1991年のNouvelle Lémania・Valdarの取得と、Nouvelle Lémaniaがブレゲ・マニュファクチュールへ発展した経緯
https://www.breguet.com/ja/ブレゲ メゾン/1970-1999/インベストコープによるブレゲの買収 - ブレゲ|スイスのジュウ渓谷に工房を開設
ブレゲとジュウ渓谷の歴史、Nouvelle Lémania旧工場跡地に現在のマニュファクチュールが置かれている経緯
https://www.breguet.com/ja/ブレゲ メゾン/1970-1999/スイスのジュウ渓谷に工房を開設
ブランパン公式
- Blancpain|History
1859年のLouis-Elysée Piguetの工房開設、フレデリック・ピゲの発展、ブランパンとの関係、2010年の統合まで
https://www.blancpain.com/en-us/brand/history
Phillips
- Phillips|The Fine Print: Exploring Breguet in the Daniel Roth Era and Beyond
ブレゲの歴史的なムーブメント開発と、フレデリック・ピゲ製ムーブメントとの関係
https://www.phillips.com/article/154947969/exploring-breguet-in-the-daniel-roth-era - Phillips|Breguet The Hong Kong Watch Auction: XVIII
ブレゲCal.502が1970年代のフレデリック・ピゲCal.70をベースとしていることについて
https://www.phillips.com/detail/breguet/197711 - Phillips|Breguet Watches Online Auction: The Hong Kong Sessions, Fall 2026
ブレゲCal.576がフレデリック・ピゲCal.1185をベースとしていることについて
https://www.phillips.com/detail/breguet/237718

